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ディスクやファイル作成時に予測ファイルサイズと実際に出力されたファイルサイズが違うのはなぜですか

最終更新日:2010/08/25

ディスクやファイルの作成時に、より効率よく圧縮をするために可変ビットレート(VBR)にて出力をします。可変ビットレート(VBR)とは、主に音声や動画などの圧縮時に1秒間のビットレートが可変する方式の一つです。可変ビットレートで出力することにより、固定ビットレートに比べ品質を一定に保て、高品質での出力が可能となります。
しかしその反面、可変ビットレートの場合、圧縮後のファイルサイズの予測が難しいため、出力サイズの予測は平均ビットレートをもとに算出していますが、実際の出力におけるビットレートは映像の内容に合わせ変動いたします。
ご使用になるコンテンツ(コーデックやビデオファイル形式)によっては映像が効率よく圧縮された結果、出力ファイルサイズが大幅に減少するケースが発生します。

これは不具合ではなく、仕様となります。

【注意事項】

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