アクティベーションに失敗する場合
対処方法
1、ネットワーク障害の回避スクリプトの実行
一部のネットワーク環境(インターネットプロバイダ)で、認証が失敗する場合があると報告を受けています。
以下のプログラムをダウンロードして実行することで、この問題を回避できます。(右クリックして、ダウンロードしてください)
このプログラムをデスクトップなどのわかりやすいところに保存します。ファイル名は「fix-cprm」もしくは「fix-cprm.vbs」になります。このファイルをダブルクリックすると、設定を更新します。なお、再度このファイルをダブルクリックすると設定を元の状態に戻します。
※本プログラムは、管理者(Administrators)権限で実行してください。
非管理者権限のアカウントでログインしていいる状態で管理者権限で実行するには、アイコンをダブルクリックするのではなく、
右クリックして「管理者として実行」を選択してください。
このプログラムを実行する際に、一部のアンチウィルスソフトがこのプログラムをウィルスとして誤認識する場合があります。このプログラムはOSの一部の設定を更新しますが、OSの動作に影響を与えたり障害を与えるものではありません。また個人情報やデータなどを漏洩することはありません。このプログラムを使わずに設定を行いたい場合には、カスタマーサポートにお問い合わせください。
1-1、回避スクリプトがうまく動作しない場合
以下のファイルをダウンロードして(OSによって異なります)、ZIPファイルを解凍するとhostsファイルができます。これをC:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hostsに上書きします。必要な場合は、C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hostsファイルをバックアップ(コピー)してから上書きしてください。
2、フレッツ接続ツールをお使いの場合
フレッツ接続ツールをお使いの場合、正常に認証できないという報告を受けています。
- フレッツ接続ツールのアンインストール
- サイバーリンク製品のアクティベーション
- フレッツ接続ツールの再度のインストール
の手順をお試しください。フレッツ接続ツールのアンインストール/インストール方法については、NTTにお問い合わせください。
3、ファイアウォール・アンチウィルスソフトの確認
パソコンのパーソナル・ファイアウォールなどのファイアウォールソフト、アンチウィルスソフトを停止して試してください。
企業や学校などでは、イントラネットに対してファイアウォールが構築されている場合がありますので、ネットワーク管理者にご相談ください。